2018年01月29日

耳で読む ルドルフ・シュタイナーによる魂のこよみ 43.1月26日~2月1日 -聴きものがたり



耳で読む ルドルフ・シュタイナーによる魂のこよみ 43.1月26日~2月1日 -聴きものがたり

ルドルフ・シュタイナーによる魂のこよみ 再生リスト

posted by 聴きものがたり at 20:19| シュタイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

朝ドラ「わろてんか」あらすじ予告 第98話 1月29日(月)~第103話 2月3日(土)放送分 -聴きものがたり



朝ドラ「わろてんか」第98話 藤吉の葬儀から数日経過 1月29日(月)放送分 -聴きものがたり

朝ドラ「わろてんか」 再生リスト

posted by 聴きものがたり at 22:59| 朝ドラ「わろてんか」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

耳から学ぶ 「叡智の教え」5 第一篇 叡智の閃光 第五章 魂のきょうだい -聴きものがたり



耳から学ぶ 「叡智の教え」5 第一篇 叡智の閃光 第五章 魂のきょうだい -聴きものがたり

叡智の教え 再生リスト


「叡智の書」 日向美則 著 京都修道院出版局 発行 より抜粋

第一篇 叡智の閃光

第五章 魂のきょうだい


人は何故生きるか

 多くの霊訓は人類の魂の進化の為に寄与している。人類にとって、第三の聖典群が有益である理由は、次に列挙する疑問に対し、親切に答えてくれるからである。
 「人は何処から来て何処へ去るのであろうか?」
 「生と死の秘密を知っているなら教えて貰いたい。」
 「私は何故、こんな不幸な目に会わなければならないのだろうか?」
 「神は存在するのか、存在しないのか、教えてほしい。」「神は愛か? またそうでないのか?」
 「霊界はどんな構造になっているのか? そこでの生活は?」
 「人は何故、輪廻するのか? 輪廻の終局はどうなっていくのか?」
 「人間は何を目的として生きるべきか?」
 「過去現在未来に渡る永久不変の、人間にとって生活の指針となる真理があったら教えてほしい。」
 「現世の生活が、死後、あの世に於いてどのように評価されるのか? 最後の審判はあるのか?」
 「終末を云う宗教は多いが、終末は果たしてあるのか、ないのか?」
 「佛陀とイエスの相違は何処にあるのか? この聖者方の天に入るについて、どのような信仰と悟りが必要なのか?」
 「何故、人間に業と罪、暗黒の心があるのか? もし神が万能ならば、始めからこのような創造の失敗作の存在を許さず、破壊しておくべきではなかったか?」
 「どうしても、私は知りたい。私達の魂は何故創造されたのか? この魂は過去にどういう生活を送り、また、これからどのように努力して生きてゆくべきなのか? 人間が、人類が、幸福になるためには、何を求め、何を為すべきなのか?」
 「自分一人の救いではない。私の家族、私と同じ地球に生きる人類が救われる為には、われわれはどうすればよいのか? 否、人類だけではない。生きとし生けるもの達が人間と共に幸せに平和に生きてゆける世界が実現される為には、われわれは今後、何をすればよいのか?」
 「すべての民族、すべての国、すべての宗教が仲良く、平和になる為には、如何なる叡智を持つべきなのか? これからの全人類にとって救いとなる教えがあったら、示してほしい。」

 このような疑問が雲のように、際限なく沸き起こってくるとしよう。
 世界中の多くの霊訓がそれらの疑問の一部に答えてくれる。
 それらは確かに、魂の進路について一通りの統一的見解を示してくれるかもしれない。いずれの霊訓の発信者に於いても、魂の旅路に於ける来し方、行く末の全体像というものに、重大な関心を寄せている。それだけに、霊訓の言葉は一般に強圧的なところがなく、謙虚である。
 或る霊訓が佛界よりはるかに低い次元にあるとしても、例えば、ヒマラヤ山脈を想定して、三千米級位の高さから眼下を眺めた俯瞰図であるとして、それでも普通の人間から見れば、想像を絶した高峰の統一的俯瞰図であることには変りがない。四千米級、五千米級といくらでも高い俯瞰図があろう。しかし、エベレストのような、八千米級ともなると、頂上は雲の霧にかすんで見えない。その頂上がどうなっているか、そこに達するルートについても、サッパリ解らない。このような告白は、F・マイヤースにもあった。第三の聖典群も沈黙している。


マイヤースの類魂説

 しかし、マイヤースは、この霊的山脈の中級程度の高さにあって、魂の進化に関する示唆多き俯瞰図を提供してくれる。その一つが、彼の有名な「類魂説」である。
 彼の類魂説を解り易くする為に、その前段階として若干の予備知識を提供しておこう。
 例えば、神智学では鉱物、植物、動物の類魂の説明に当たって、バケツの水とコップの水の関係で示す。バケツの水をコップで汲む。この場合、コップの水はバケツの水の分魂として考えるとよい。コップの水をバケツに戻せば、分魂が母体に戻り合体したことになる。

 このようにして、鉱物、植物、動物は死と再生を繰り返す。彼らが再生、即ち現界に出現するに際しては、母体から一時分離した形式で沢山出現する。云わば、母体の分魂である。それらの分魂は、物質界の法則に従って、やがて衰えて崩壊する。つまり、死の時を迎える。
 しかし、分魂は死んで消滅したのではない。彼は再び親の懐に帰って安らぐ。そしてまた、親元を離れ、現世に出てくる。
 このようにして、タンポポの花は、毎年、春になると咲き出て、夏を迎えるころには親元に帰る。この繰り返しによって、彼らもまた進化してゆく。

 マイヤースによれば、同一人間が輪廻再生を繰り返すという表現はしない。少し霊能力のある者が、よく、自分の前世は何某であった等という。それが大抵、有名人であったりするのであるが、それは類魂の原理から云っても違う。
 釈尊の前世は、或る宗教の開祖であったなどと公言している者がある。マイヤースの類魂の観念から云えば、こういうのはすべて良い加減なウソということになる。同一人物が再生するというのではなく、類魂の本体があって、その分魂、つまり、例えばコップの水がバケツの水から分かれて世に出てきたのである。その魂の本体を指して、それが自分である、私の前世であると称するなら、それはそれで全然見当はずれでもないが、以上のことからして、類魂の説明は三次元的方式では割り切れない。
 例えば、この世に出された七人の魂のきょうだい達は、世界の各地に散っているわけであるが、彼らは肉体も性格も顔付きも各々異っており、全然別人のように見えるだろう。各々の肉親、環境、遺伝子等によって、同一の魂の分魂であっても表面上は違った人格として現れ出ている。
 しかし、もしこの魂のきょうだいが、現界で出会ったとしよう。彼らは無言の内に、云うに云えない親しみと懐しさを感じ、心が一つに融け合うのを実感するであろう。
 読者もまた、過去にこのような体験をされたことがあるのではなかろうか。書物を通じても類魂の懐しさに接することがある。

 一人の人間を生涯に渡って守護してゆかれる専属の天使、即ち守護霊、守護神という御方も、実は被守護者と同魂の先祖、先輩が神によって選ばれ、彼の背後に付けられたのである。彼は決して目立たず、表面に出ず、押しつけがましいところがない。しかし、緊急の際には必ず助け舟を出して、幼い魂の後輩を守る。
 このような本体から分かれた分魂の数は20人、また100人、時として1000人、2000人にもなるという。これ等の分魂は第一界(肉体界)、第二界(中間界、冥府)、第三界(夢幻界)、第四界(色彩界)、第五界(光焔界)、第六界(光明界)、第七界(超越界)の全域に渡っているわけではないらしい。
 何故ならば、例えば100人の低位の階層の分魂が進化して上位に昇る時がきても、一人の劣った落第生がある時は、彼が進化する日迄、99人が待ってやらねばならない。つまり同じ魂のきょうだいであるから、一人でも落ちこぼれがあれば、彼を放って置いて、他の類魂の同胞たちが勝手に上級の天国へ昇ってゆくことは許されないのである。

 それであるから、魂の落第生と雖も一応は安心である。この方式のエスカレーターに乗ってさえいればいつの日か救われる。
 恐らく、魂のきょうだい達がこの世に出てくる時は、同魂の魂の人々が全部集って、出陣式をやったのではなかろうか。
 「がんばれよ、われわれが守っているからな。決して恐ろしいことはないよ。君の人生の峠はこことここだ。しかし、君はこんな風にして、その峠を無事に超えてゆくことになる筈だ」と人生の地図迄示されるだろう。そして専属の守護霊、守護神になられる方々を紹介され「ふつつか者ですが、どうぞよろしく」と頭を下げて天国の門をあとにした筈である。

 天国に戻る日が来た。しかし、あなたには魂のきょうだい達に持参するみやげものがない。おみやげどころか借金を沢山造ってしまった。どうして、魂のきょうだい達に会わす顔があろうか。
 現界に於ける魂のきょうだいは七人である。同じ魂のきょうだいが世界中の何処かに散って各々異なった環境で生活している。彼らは何故、懐かしい同郷の同家族であり乍ら、別れ別れになってしまったのであろうか?
  
posted by 聴きものがたり at 22:03| 叡智の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

朝ドラ「わろてんか」あらすじ予告 第92話 1月22日(月)~第97話 1月27日(土)放送分 -聴きものがたり



朝ドラ「わろてんか」第92話 藤吉が回復/トキが妊娠 1月22日(月)放送分 -聴きものがたり

朝ドラ「わろてんか」 再生リスト

posted by 聴きものがたり at 21:50| 朝ドラ「わろてんか」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

耳から学ぶ 「セイクレッド・スター」理論編 第44章「魂のしくみ」-聴きものがたり



耳から学ぶ 「セイクレッド・スター」理論編 第44章「魂のしくみ」-聴きものがたり

セイクレッド・スター 再生リスト

posted by 聴きものがたり at 08:46| セイクレッド・スター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする