2017年04月21日

耳読耳学ライブラリ 著者紹介 006 シルバーバーチ

シルバーバーチについては、「シルバーバーチは語る」の序文の中で、ハンネン・スワッファーが次のように紹介しています。

われわれがシルバーバーチと呼んでいる霊は実はレッド・インディアンではない。いったい誰なのか、今もって分からない。分かっているのは、その霊は大変な高級界に所属していて、その次元からは直接地上界と接触できないために、かつて地上でレッド・インディアンだった霊の霊的身体を中継してわれわれに語りかけている、ということだけである。

いずれにせよ、その霊が“ハンネン・スワッファー・ホームサークル”と呼称している交霊会の指導霊である。その霊が最近こんなことを言った。

「いつの日か私の(地上時代の)本名を明かす日も来ることでしょうが、私は仰々しい名前などを使用せずに地上の皆さんの愛と献身とを獲得し、私の説く中身の真実性によって確かに神の使徒であることを立証すべく、こうしてインディアンに身をやつさねばならなかったのです。それが神の御心なのです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シルバーバーチの哲学の基本的概念は、いわゆる汎神論である。すなわち神は大自然そのものに内在し、不変の法則として全てを支配している。要するに神とはその法則(摂理)なのである。それをシルバーバーチは「あなた方は大霊の中に存在し、また大霊はあなた方の中に存在します」と表現する。と言うことは、われわれ人間も潜在的にはミニチュアの神であり、絶対的創造原理の一部としての不可欠の存在を有しているということになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シルバーバーチは語る 再生リスト




耳から学ぶ「シルバーバーチは語る」序文 ハンネン・スワッファー -聴きものがたり

posted by 聴きものがたり at 06:23| 著者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする